皮膚を柔らかくするには保湿みたい

お尻の黒ずみは保湿で治す

お尻の黒ずみは気がつくとできているものでなかなか苦労することが多いです。
汚れたわけでもないし、なにか皮膚が炎症を起こしているわけでもなくただ黒ずんでしまいます。
これはとても困る割に対策のしようがないと諦めがちです。

 

わたしも以前、ある日鏡で自分のお尻をたまたま見たときに黒ずんでいて驚いたことがあります。
この時、なんとか黒ずみを取りたいと思いお風呂でよく洗いました。普段使っているタオルでは黒ずみが落ちなかったのでボディウォッシュ用のスポンジや、かかとの角質をおとす軽石など本当に色々なものを試しましたが全て結果は出ませんでした。

 

困りに困って色々と調べたところ、膝小僧が黒くなる現象は実は膝をついたりして擦れることで起こっているということを知りました。
その膝小僧の黒ずみの対策は保湿クリームなどで皮膚を柔らかくすることだと書いてありました。

 

もしかしたらお尻にも応用できるのでは?と思い、早速保湿用のボディクリームを購入し入浴後にお尻の黒ずみはもちろん、全体にクリームを塗りました。

 

これを習慣化し、毎日続けたところ2週間後に何気なくお尻を鏡で見たら黒ずみがだんだん薄くなってきていました。

 

1ヶ月ほど続けると完全に黒ずみは消えていてとても綺麗になりました。
また、黒ずみが無くなるだけでなく肌も潤い、綺麗になっていたので一石二鳥でした。

 

お尻の黒ずみは女子にとってはなかなか憎い敵です。もちろんこの方法には個人差があると思いますが一度試してみる価値はあると思います。

 

座りすぎてお尻に黒ずみが出来た対処法

寒い日が続いてこたつに座ってテレビを見たりパソコンをしたりの日々ばかり過ごしています。そんな日ばかり過ごしていると、体が太って来るのは当然の事ですが、お尻に黒ずみが出来てしまうのです。ある時、お風呂に入る前に脱衣所で、後姿を鏡で見た時にはっとびっくりしてしまいました。何でこんなのが出来ているのかと病気かと思ったのです。

 

それがどうやら、家にこもってじっと座りすぎてお尻に黒ずみが出来たようなのです。余りにも長時間、そして何ヶ月もそんな事ばかりしていると、お尻の圧力の刺激で色素の沈着が起こるようなのです。それは太ったせいもあるようです。お尻の圧力が普段より重いから圧迫されたのでしょう。そして季節柄お尻の乾燥や摩擦などで角質をぶ厚くしているからそんな黒ずみができるようなのです。(お尻を美白する方法

 

皮膚科に行ってお尻を見えるのは恥ずかしいし、どうしようと悩んでいると、ビタミン剤のサプリメントが効果があると友人に聞いたので、今それを飲んでいます。そしてお尻が乾燥しないように入浴後のクリームは欠かしませんし、じーっと座ってばかりいないで、動くようにしました。そしてエアリーシェイプスマートと言うヒップのエスササイズの健康機器に乗ってお尻の新陳代謝をよくするようにしました。

 

この機械はお尻を自動で持ち上げたり、揉んだりしてくれます。買った当初は良く使っていましたが、今は、一人用の椅子として利用しているだけだったので、黒ずみを治したいので、また使うようになりました。

 

黒ずみができるほどにお尻を動かしていないかったのだと解り運動も必要だな、お尻のケアも必要なんだなっと改めて思い起こされました。